トイレの空きを待つ時間がなくなる!?トイレとIoTの意外な関係

「トイレに行きたい!」と思ってトイレに駆け込んだら、全ての個室が使用中…なんていう経験ありませんか?私はあります!そんなトイレ争奪戦に終止符が打たれる時代が近づいているかもしれません。

トイレの空き状況が事前に分かるようになる!?

IoTという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

IoTは、「Internet of Things」の略で、コンピュータや通信機器だけでなく、全ての「モノ」がインターネットにつながるようにして、その「モノ」を自動的に計測・制御したりすることです。様々な商品の利便性をより向上させることが期待されています。

この説明ではよくわからない方も多いかもしれませんが、要するに、このIoTの技術によって、トイレの開閉状態がいつでもスマートフォンから見れるようになるかもしれないのです!具体的には、

  1. トイレの開閉状態を常時センサーで計測する
  2. センサーが計測した開閉状態のデータをインターネットを通じてサーバにアップ
  3. サーバー城のデータをスマホアプリからリアルタイムに参照する

みたいなイメージですね!

無駄にトイレを探すムダな時間から開放される時代が・・・

私自身、会社でもよくあるのが、トイレに行ってみたのはいいものの、全ての個室が閉まっている、という状況です。そういうときは、「いつ開くかわからないけど待つ」、「他のフロアを探す」、「一旦席に戻る」など、色々選択肢はあるものの、全部ムダな時間を過ごしているようでいたたまれません。

もしスマホアプリ等からトイレの空き状況が見れれば、自分の席で空いてる状況を確認して空いていることを確認してから行けるようになり、ムダな時間を過ごすことがなくなります。

まとめ

まだまだ一部の会社がサービスを開始しただけで、実際に導入されているところはかなり限られている状況ではありますが、とても便利なサービスだと思うので、様々な施設などでの導入が進むことを期待したいですね。