【時間名言紹介】心配するのは時間の無駄だ。心配は問題を解決しようとする私の邪魔になる。(ドナルド・トランプ)

様々な著名人の時間に関する名言を紹介するシリーズ。

今回は、第45代アメリカ合衆国大統領となったドナルド・トランプ氏の時間に関する名言です。

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今回の名言はコレ!

心配するのは時間の無駄だ。心配は問題を解決しようとする私の邪魔になる。

(ドナルド・トランプ)

 

ヤキモキ心配しているくらいなら行動したほうがいい

このトランプ氏の言葉は、とても分かりやすく、スッと理解できますね。

ここで、「心配」という言葉の意味をインターネットで改めて調べてみました。

しん‐ぱい【心配】 の意味

物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり。

(goo辞書より)

上記の通り、心配というのは心を悩ますだけです。トランプ氏の言うとおり、いくら心配したところで問題は解決しません。心配している時間は何も生み出しませんから。心配するぐらいなら、その問題を解決するにはどうしたらいいのかを考え、行動することに時間をかけるほうが良い。

言われてみれば確かにそうだよね、と思うのですが、一方で、それでも実行するのは難しいかも…とも思ってしまいます。私はトランプ氏とは違い凡人ですので、心配してしまうことはよくあります。というか、結構な心配症です。家の鍵をかけ忘れたんじゃないかとヤキモキしたり、今日送ったあのメールの表現はちょっと分かりにくかったかな…なんて思ったり。かなり細かいことで心配してしまいます。

個人的には、心配すること自体は止めることはできないと思っているので、心配はしてもいい、でもそれを引きずらない、ということを心がけるようにしています。

まとめ

生きている限り心配の種は尽きないと思いますが、心配することはあまり生産性が高いこととは言えないのも事実です。極力、心配することよりも、心配の種をどう解決するか考えたり、解決するための行動をすることに時間を割くようにしましょう。