日記が嫌にならないコツは?

日記だけど日記でない

新しい年になって、心機一転、日記をつけてみよう!と思いながらちょっといい感じの日記帳を買ったものの、典型的な3日坊主で続かないという方は多いかと思います。

日記を書くことは非常にいいことだと思います。いつもパソコンやスマホを使うことが多く、自分で字を書くことって本当に少なくなってきましたよね。文字を書くと、脳が活性化して、新しい発想が生まれてくることもあります。「日記を書く」という義務感を感じず、単に「何かを書く」程度の思いで日記をつけていくとよいかと思います。もはや「日記」ではないかもしれませんが(笑)。

私は「今日の出来事」を書くというよりも、今、「頭の中にあることを書き出す」という目的のために日記帳を使っています。抱えている仕事の情報を整理したり、今後やりたいことを文字に書き起こしてみたり、たまに人の悪口を書くときも。。。

「書く内容」に悩んでしまうと、書くことが嫌になってしまうので、頭の中をただ単に書き出すだけでよいと思います。書いた後にあまりにも内容がなさ過ぎて反省し、明日はちゃんと考えて行動しようという気分転換にもつながります。

書かない日があっても自分を責めない

なんだかんだ言ってもやはり毎日はかけないですよね。数日空いてしまうと、「やっぱり続かなかった」と自分を責めて、以降、完全にやめてしまうことになるでしょう。なので、「毎日書く必要はない」と自分で決めてしまいましょう。そうすれば、書き忘れても嫌な気持ちにならず、思い出したときにすんなり日記帳に向かうことができます。

2週間もまったく書いてなかった!そんな時は、「どうして書かなかったのだろう?」と思いながら、その2週間を振り返ることで、新しい反省点や明日からの行動計画を考えるきっかけにもなります。振り返った内容をその日に記録として残してもよいですし、ページをさかのぼって、空白を埋めるようにメモとして使ってもよいと思います。

日記を書くことに抵抗を感じることが一番ダメなので、書かないことで自分を責めないようにしましょう。