アポイント候補日程を考えるときに便利!スケジュールストリートの空き時間検索機能紹介

商談の日程を決めるときに「候補日を2~3いただけますか?」と聞かれることは多いと思いますが、どの日程が空いているか探して提示するのって意外と手間ではないですか?

そんなときに便利なスマホ向けアプリ「スケジュールストリート」の「空き時間検索」機能を紹介します。

スケジュールストリートとは

スケジュールストリートは、累計250万DLを超えるスマホで人気のあるシステム手帳(スケジュール帳)アプリです。紙のスケジュール帳では実現できないスケジュールの変更・編集や検索など、デジタルならではの便利さが満載!スケジュール帳アプリの使い勝手の良さを実感できます。

詳しくは、下記URLで紹介しています。

無料で人気のスケジュール帳アプリ

 

空き時間検索機能について

空き時間検索機能は、その名の通り、自分の予定の中で空いている時間を検索する機能です!

利用手順は下記のとおりです。

1.空き時間を検索する条件を入れます。

  
カレンダーグループ 検索の対象とするカレンダーを選びます。
スケジュールストリートでは複数のGoogleアカウントのGoogleカレンダーの予定を取り込むことができますので、その中からどのカレンダーの予定を検索対象にするかを選択します
日付選択 検索対象とする日付を選択します。ここで選んだ日付の中で空いている時間帯を検索結果として表示します。
開始時刻 検索対象とする時間の開始時間を設定します。例えば9:00であれば、9:00以降が検索の対象となり、9:00より前に空き時間が合っても検索結果としては表示されません。
終了時刻 検索対象とする時間の終了時間を設定します。例えば18:00であれば、18:00以前が検索の対象となり、18:00より後に空き時間が合っても検索結果としては表示されません。
時間間隔 どれぐらいの時間の空きを探すかを設定します。30分、1時間、2時間、3時間、4時間、5時間、6時間の中から選択します。例えば1時間を選んだ場合、30分間空いている時間帯があっても検索結果に表示されず、1時間以上空いている時間帯のみが検索結果に表示されます。

 

2.検索結果として空いている時間帯が表示されます。

検索結果の中から、候補にしたい日程にチェックを入れて、下の「クリップボードにコピー」をタップするとクリップボードに検索結果がコピーされますので、メールなどに貼り付けて利用できます。「共有」をタップするとSNSやメールなど他のアプリで候補日程を共有することが可能です。

スマホから直接候補日程を誰かに連絡しない場合も多いと思います。その場合は、この画面を見ながらパソコンで候補日程を打ち込む、というのも良いのではないでしょうか。

空き時間検索機能を利用するためには?

空き時間検索機能は拡張機能となっており、無料版のスケジュールストリートでは残念ながらご利用いただけません。しかし、auのauスマートパスやSoftBankのAppPassにあるスケジュールストリートの拡張機能を最初からご利用いただくことができます。その上、スケジュールストリートのデザインを切り替える多彩なデザインテンプレートや、毎日の気分を表現できるデイリーシールなども使い放題です。

auスマートパスもしくはAppPass会員の方は是非ご利用ください。

ダウンロードGet it on Google PlayauスマートパスSoftbank App Pass

 

 

まとめ

空いている時間を調べるのにスケジュールストリートの空き時間検索機能はかなり便利な機能です。よければ是非使ってみてくださいね。