あなたはいくつ知っていますか?ビジネスで使える英語の略語10選

ビジネスシーンでは1文字の入力にかかる時間も惜しい!なんていうこともありえます。そんなときに便利なのが略語です。大事なことを数文字で伝えられるので、入力の時間短縮につながります。今回は簡単なものから「えっ、そんなのあるの!?」というものまで、ビジネスで使える英語の略語10選をご紹介します。

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初級編

FAQ

Frequently Asked Questionsの略です。Frequentlyは「頻繁に」、Askedは「尋ねられる」、Questionsは「質問」ですので、日本語で言うと「頻繁に尋ねられる質問=よくある質問」になります。WEBサイトなどでもよく目にしますし、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

c.f.

英語、と言っておきながら語源はラテン語なのですが、「confer」という言葉が元になっています。意味は「●●を参照して下さい」で、「c.f.文献名」などのような使い方をします。

e.g.

こちらもラテン語が語源で、「exempli gratia」という言葉が元になっています。意味は「例えば/例」です。

中級編

NR

No Returnの略です。Return「戻る」に否定の意味のNoが付いていますから、「戻らない=直帰」という意味になります。当日のスケジュール表などにNRと書いておいたりして使うことがありますね。

ASAP

As Soon As Possibleの略です。学生時代に習って記憶している方も多いと思いますが、「できるだけ早く」という意味のフレーズですね。仕事ではほとんどがASAPだったりしますが、できるだけ早く~というよりも、期限を明確にするほうが、かえって早く終わったりしますよね。

上級編

FYI

For Your Informationの略です。直訳すると「あなたの情報のために」となりますが「ご参考まで」という意味になります。相手の役に立つかもしれない情報を参考までに共有する時、メールの件名に「【FYI】●●の資料」などのようにつけて送ることが多いです。

BBL

Be Back Laterの略です。英文そのままで「あとで戻ります」という意味になります。少し席を外す時などに席にBBLと書いた付箋を貼っておいたり、Skypeでチャット中の相手にBBLと打ち込んで席を外すなどの使い方があります。

WIP

Work In Progressの略です。Progressは「進捗」、Workは「作業している」等の意味です。直訳すると「進捗の中で作業している」、つまり「進行中」という意味になります。進行状況を表す時に使えます。

番外編

TGIF

Thank God, it’s Friday!の略です。「神様ありがとう!金曜日だぜ!」ということで日本でいうところの「花金」を喜ぶときに使う言葉です。仕事の場面で使うことはないと思いますが、TwitterやLINEでつぶやくと「なにそれっ!」と周囲から注目を集められるかもしれませんね。

まとめ

10個の略語をご紹介しました。実際仕事をしている中で使えそうなもの、そうでないものもあったかもしれませんが、知っておいて損は無いかと思います。ぜひ積極的に使ってみてくださいね。(周囲からはこの人急にどうしたの・・・?と思われてしまうかもしれませんが)